年賀状は手紙で出そう!普通の人は正月に年賀状を出します!

普通の人は正月に年賀状を出しますよね。しかし、私は一時期、年賀状ではなく、手書きの手紙を書いていました。しかも、送られた人が驚くような仕掛け付きで出しました。

 まず、私がどうして年賀状ではなく、手紙を出そうかと思ったかですが、年賀状には多くの言葉を書けないからです。字を小さくすれば、たくさんかけるではないかと思う人がいると思いますが、それではだめです。相手に思いを、気持ちを伝えたいのに、小さな文字では読みにくくなり、なかなか伝えられません。また、年賀状に文字を書いてしまうと、間違った時にうまいこと消えないことがあります。

 次に、送られた人が驚くような仕掛けについてですが、いくつかあります。
 一つ目は、宛名だけ書いて住所を書かないことです。送られた人はどう思うでしょうか。きっと、住所がないのに届くというのには、かなり驚くでしょう。ちなみに、出すときは赤いポストに入れるのではなく、出したい人の家に直接出しに行きます。この手法は、手紙でなくとも、普通の年賀状で使うことができます。
 二つ目は、手紙の中に年賀状を入れるということです。送られた人は思うでしょう。
「年賀状を入れるんだったら、普通に出せ」
と、しかし、そこが相手を驚かせるためのポイントです。また、年賀状を手紙の中に入れるという行為には、もう一つ意図があります。それは、年賀状の裏を好きなように作ることができるということです。もし、年賀状の裏にたくさんの文字を書いてしまったら、干支の絵などがあまり書けなくなります。そして、それにより、年賀状が、年賀状らしくなりません。
 三つ目は、手紙の封筒の中にキーホルダーなどの小さなプレゼンを入れるということです。送られた人は驚くとともに、うれしい気持ちになるでしょう。私の場合、ミサンガなどを作っていましたので、それを入れたりしました。これが結構、喜ばれました。

 最後に、手紙を出す時の注意点ですが、基本、仲のいい友達や親友、恋人などに出してください。親戚の人や、職場の人に出すといい意味で驚かれるのではなく、悪い意味で驚かれる可能性があります。また、手紙の中に年賀状を入れてしまいますと、年賀状にかかっているお金が無駄になってしまいますので、ご注意ください。さらに言いますと、送る人の家のポストまで届けに行くのは結構しんどいです。

 最後の最後に、一番大切なことを書きたいと思います。
 年賀状にしろ、手紙にしろ、気持ちを込めて作ることが一番大切だ。

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