年賀状も工夫次第で話題のタネに!だからこそ良い物を

知人や友人の多くとは常にメールでやり取りしているという事もあり、年始の挨拶もまた年賀メールで簡単に済ませてしまうケースが多いもの。
ですから余程の事が無い限り年賀状を作成するチャンスは無く、もちろん相手から年賀状という形で届くケースも最近では多く無いのですが、それでもしばらく連絡の無かった個人、あるいはかつて頻繁にお世話になっていた店舗やサービス業者から年賀状が届くと意外と新鮮であり、ちょっと嬉しくなったりするものです。
まあ店舗やサービス業者に関しては挨拶3割、商品やサービスのPR7割といった感じで受け取っているのですが、それでも時として思わぬお買い得品やサービスの存在を知る事となり、結果的に知っておいて良かった…というケースも稀にはあります。
最近の例で言えば、お金も無くしばらく通えないでいた整体サロンから数年振りに年賀状が届き、年始の大幅割引キャンペーンと通常料金値下げの事をそこから知り、思い切って再び通い出した、というパターンもあります。普段の郵便物は何も見ないで処分してしまう事もありますが、事年始だけはこうしたお得な例もありますから、かなり真剣にチェックする様にはしています。
それにも増して個人からの年賀状は少ないのは先に書いた通りですが、あまりパソコンが得意でない親戚から手書きの素晴らしい年賀状が届くと、自分も何か手の込んだ形で返さなければ失礼に当たるのではないか?と思い、急ぎ年賀状を買ってきて下手なりに手書きで返信の挨拶を書き上げる事があります。字も上手く無く絵心もありませんから、出来るクオリティには限界があり、とにかく恥ずかしい限りです…
ただ、紙媒体・メール共に添付して喜ばれるであろう写真の素材は結構豊富で、毎年の様に異なるデザインで年賀状を仕上げる事が出来ます。というのも、趣味で栽培している多数の洋ランがちょうど年末から正月にかけて開花シーズンを迎え、それらをデジカメで綺麗に撮影・加工し、年賀状の背景に自由に挿入する事が出来るからです。
こんな時に素材とするのに有利な趣味を持っていると大変助かるものです。もちろん友人や知人の中にはこれらの趣味を通じて知り合った人も何人もいますから、それらの写真を挿入しただけでかなりの話題となり、実際新年会で顔を合わせた時のネタも尽きないのです。
十二支の素材ばかりでマンネリ感が漂い始めた頃に導入したものですから、反響は大きく、それがきっかけで洋ランの栽培法や入手法を教えて欲しい、と後から連絡を貰うケースも少なくありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です